というCDを会社の人に借りました。会社でハンバートハンバートの曲が流れていて、気になったので。このCDのほかに『道はつづく』『焚日』『for hundreds of children』も借してくれたので聴きました。音楽も歌詞も、懐かしい感じがして、まるで童謡のよう。私は実家は埼玉なので故郷って感じはあんまりしないけど、このハンバートハンバートの曲を聴いていると自分がまるで遠い故郷から上京してきたかのような気分になります。そして、ちょっと実家を思い出したりして切なくなったり。おしゃれな曲というよりは(そういう要素もあるけど)泥臭い感じの曲が多くて好きです。お気に入りの音楽が増えました。

