この間、アニメで観た「魍魎の匣」が面白かったので、原作の小説を読んでみる事にしました。「魍魎の匣」は京極夏彦さんの小説で、映画化もされているので有名ですが、なかなか原作を読む機会がなく。年末年始はゆっくりできる時間もあったので小説を購入して読んでみました。

このシリーズ物の一作目が「姑獲鳥の夏」、二作目が「魍魎の匣」という事を知り、そちらも購入し、読んでみることに。推理小説は、普段あまり読まないし、夢中になるという事もなかったのですが、最後まで一気に読んでしまえる勢いが、この小説にはありました。どの登場人物も個性的だし、最後まで、どういう展開になるのか予想ができず…最後の最後に、そうだったのか…と。その種明かしがすごいんです。
たまには読書もいいなーと思いました。






