先週の土曜日に実家へ帰る電車の中で読んだ、角田光代さんの『愛がなんだ』という小説。駅の小さい本屋さんで、何を読もうか悩んでいた時に、会社の女の子が、この本は面白いと言っていたのを思い出し、購入。
この小説の主人公が、まるで自分の友達か、自分のように感じてしまい、一気に読み切ってしまいました。主人公は好きな男の子に尽くしてしまう女の子。好きな男の子からの呼び出しがあれば、会社をもこっそり早退しちゃうような恋愛中心の生活を送っている。そんなに尽くしているのに、報われない…というお話。
ちょっと笑えて、たまにズキっと痛い。
■ 角田光代/愛がなんだ (アマゾン)
価格:500円






