今日から東京オペラシティーアートギャラリーで開催されている『6+ アントワープ・ファッション展』に行ってきました。東京オペラシティーは、横を通り過ぎる事は何度もあったけど、中へ入るのは初。口の部分が動く大きな人のオブジェがあって、なかなか可愛かった。
初日だから、混んでるかな…と思ったけど、とっても静かで見やすくて良かった。ショーで使われた洋服や、映像、写真などが展示してありました。中でも、良かったのがマルジェラが移民の住む荒れ果てたパリの空き地で行ったショーの映像。そこに住む人とショーのモデル達やスタッフがとても自然に一緒にいて、なんだか素敵でした。それと、ロナルド・ストープスの写真も良かった。
でも、思ったより展示数が少なくて、ちょっと残念。もっと見たかった…。
ほかの展示(収蔵品展と阿部岳史さんの展示)も見れて、そっちも面白かったです。いつも、イラスト集などでしか見た事がなかった宇野亜喜良さんの絵も見れて感動。筆使いが感じとれるのって、やっぱり良いです。
展示とは関係ないけど、お客さんは学生っぽい人が多かった。
お客さんのお洋服とかついつい見ちゃいました。
帰りにカタログを購入。

このカタログには、この展示会には無かったものも掲載されてて、内容も充実しているし、購入して良かった。写真もたくさん掲載されてます。
これからじっくり読もうと思います。








会社から近いので、オペラシティの展示によくいきますが、今回のもおもしろそうですね。閉館1時間前は半額になるので、仕事帰りだとちょうど良いんです。
行ってみようと思います!!
半額になるなんてお得!知らなかったです。
私も今後は仕事帰りの時間とかを利用したいっ!