bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている『奇想の王国 だまし絵展』に行ってきました。けっこう混んでいるとの事だったので、早めに家を出て、11時には着いたのだけど、混んでました…。3連休の初日だし、家族連れも多かったです。
あんまりゆっくり見れる感じではなかったけど、楽しかったので満足です。一番の目的は、ジュゼッペ・アルチンボルドの『ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)』だったのですが、マグリットや、エッシャーの絵画も初めて生で見れたし、杉本博司さんや本城直季さんの写真も展示してあって、最後まで飽きませんでした。
テンションがあがって、図録とアルチンボルドの画集も購入。

もともと、アルチンボルドを知ったのは、シュバンクマイエルの『アルチンボルドの死』という、こちらの作品。
とっても素敵です。
野菜をモチーフに人の顔を創り出すなんて、発想は奇抜に思えるけど、なんとなく、しっくりくるのは、”生き物”という共通点があるからなのか…。
朝、行くかどうか迷ってたけど、行って良かったです。






