2009/11/07 - 22:17
ヴェルナー・パントン展

東京オペラシティーのアートギャラリーで開催されている『ヴェルナー・パントン展』に行ってきました。彼のデザインは、とってもカラフルで、見ているだけでワクワクしますが、この展示では、一部の作品に触れる事もできます。
椅子に座ったり、寝そべったり。
ファンタジーランドスケープという作品は、まるで洞窟の様な、体内の様な不思議な空間。
土曜日のお昼という事もあってか、ちょっと混んでいたので、自由に場所移動できませんでしたが、とっても楽しめる展示でした。
この展示の後、オペラシティー内にあるICCへ。
オープンスペースは無料で入れて、色々な作家さんの作品を見れるのが良いです。
一番気に入ったのは、ストロボを使ったグレゴリー・バーサミアンの『ジャグラー』という展示。彼の作品、もっと見たい!って思いました。
あと、ついでに『コープ・ヒンメルブラウ 回帰する未来』(こちらは有料)も行きました。自分の心拍を音と映像で表現してくれるというのがあって、面白かった。心臓の音って聴いていると落ち着くのは、やっぱり胎児の時の記憶があるからなんですかねぇ。
お昼から夕方まで、5〜6時間いましたが、全然飽きませんでした。
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