
自分の身の回りの物を、ちょっと見渡してみる。
気に入って、もう10年くらいは着ている服やバッグは、若かった私にとっては高かったものだけど、これから先も、愛せるものばかり。ちゃんとデザインされた物、良い物は時が経っても色あせないな…と思ったりする。当然といえば当然なんだけど。
今日、朝日新聞のサイトに掲載されていた川久保玲さんの記事を読んで、また、その思いを強くさせられました。
最近は、視力が落ちてきて、一日中眼鏡をかけている事も多くなって来て気がついたのは、値段の高い眼鏡は、ストレスが少ないっていう事。安い眼鏡は長時間かけていられなかった…。ちょっと考えてみれば分かる事だったのに…反省です。




