お正月(1月2日)にNHKで放送していた『星新一のショートショート 新春スペシャル』を録画しておきました。
で、三連休で観たのですが、『午後の恐竜』という作品がとっても良かった!
現代に、突如として恐竜があらわれて、人々を驚かすが、彼らは蜃気楼や、立体映像の様に触る事ができないし、人間に危害を加えたりもしない存在。いったい何のために彼らは現れたのか…。
実はそれは、地球のパノラマ視現象(死ぬ前に、今までの全記憶が走馬灯のようによみがえる現象)だったなんて!!星新一さんの想像力ってすごい。
お話もとっても良かったのですが、アニメーションも素敵でした。
主人公が、過去の自分と対面するところとか特に好きです。





DVDが発売したら、購入してしまうかもしれません。
その前に、原作も読んでみたい。
■ 星新一/午後の恐竜 (アマゾン)
価格:420円






この作品よかったですね。これを見るまで星新一は知りませんでした。他の作品も読んでみたいですね。
まいすけさんこんばんわ。
ほんと、この作品素敵でしたね!私、何度も観てしまいました。
小説のほうは、まだ1、2冊しか読んだ事がないのですが、これからは彼の本を手にする事も多くなりそうです。