
東京オペラシティーで開催されている『「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界』展へ行ってきました。セシル・バルモンドという方の事は、全然知らなかったのですが、旦那さんが行きたいというので、予備知識も何も無いまま行きました。
しかしこの展示、とても楽しめました。
驚いたのは、H_edge(ヘッジ)という作品。
チェーンと、薄いプレートのみで構成されていて、チェーンもプレートも、それ単体では直立できないけれど、2つが組み合わされると自立する事が可能になる…というもの。↓
はじめ、チェーンは天井から吊る下げられていると思ってました…。
それと、写真にドローイングしてあるものや、数字と円の図なんかがあって、どれも素敵でした。
セシル・バルモンド関連の本が、本屋さんに何冊か置いてあって、気になったのが一冊あったのですが、値段が高めだったので、迷い中です。彼のインタビューで良いなぁと思ったのが、「自然はもともと素晴らしくデザインされている」という言葉。
この展示の後に、またICCのほうへ行きました。無響室へ入りたかったのですが、1時間待ちとの事で…今回も諦めました。今度来た時には入ってみたい。

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