2010/01/23 - 19:36
セシル・バルモンドの世界
しかしこの展示、とても楽しめました。
驚いたのは、H_edge(ヘッジ)という作品。
チェーンと、薄いプレートのみで構成されていて、チェーンもプレートも、それ単体では直立できないけれど、2つが組み合わされると自立する事が可能になる...というもの。↓
それと、写真にドローイングしてあるものや、数字と円の図なんかがあって、どれも素敵でした。
セシル・バルモンド関連の本が、本屋さんに何冊か置いてあって、気になったのが一冊あったのですが、値段が高めだったので、迷い中です。
彼のインタビューで良いなぁと思ったのが、
「自然はもともと素晴らしくデザインされている」という言葉。
この展示の後に、またICCのほうへ行きました。無響室へ入りたかったのですが、1時間待ちとの事で...今回も諦めました。今度来た時には入ってみたい。
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