今日はいつもよりちょっと早起きをして千葉の佐倉市にある川村記念美術館へ行ってきました。
目的は『ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて』展。
川村記念美術館は初だったので、なんだか小旅行のような感じで行くまでの道のりも楽しめたりしたのですが、やっぱりちょっと遠い…。駅からバスを利用しないといけないので、何かと大変でした。
展示は、思っていたよりは小規模でしたが、個人的には満足でした。
箱に色んなものを閉じ込めて1つの世界を創りだすっていう行為は、何だかとても孤独で独りよがりな感じがするけど、彼の作品を観ていると自分の内面的な部分をのぞいている様な…のぞかれている様な…変な気分になるから不思議。けっこう長時間作品の前でじっとしている人も多くて、きっとそれぞれ色んな事を考えながら作品を観ていたのかなぁと思います。
ここでもポストカードを数枚購入。

常設の作品もとっても良かったです。マン・レイの作品は、初めて生で観たのですが、面白かったので、7月14日から国立新美術館でやる『マン・レイ展』は観に行きたいと思いました。
美術館の周りは一応、自然散策できるようになっているのですが、思ったほど心躍るものはなかったので、さらっと敷地内を1周してから武家屋敷をく事にしました。

JRの佐倉駅から歩いて15分くらいの場所にあります。3つ屋敷があるうちの、2つは座敷にあがっても良いとの事で、まるでここに暮らしている様な気分にひたれるのも良い。一番気になるのはやっぱり水まわり。お風呂とか台所とかが好きです。

武家屋敷を堪能した後、佐倉城跡のほうへぶらぶら散歩して帰りました。途中に竹林なんかがあって、ちょうど良いサイズのたけのこが生えてて持って帰りたいくらいでした。かなりの距離を歩き、疲れたので帰りは駅までタクシーを利用してしまいました…。疲れたので、明日はだらっと過ごしてしまいそう…。






