2010/05/22 - 22:19
話の話 ノルシュテイン&ヤールブソワ展
ずっとずっと行きたかった展示なので、やっと来れた!と、美術館に着いただけなのに興奮してしまいました。
ノルシュテインのアニメーションをはじめて観た時、すごく感動して、こんなアニメーションがあるんだ!と、高揚したのを憶えています。『話の話』に出てくるオオカミの仔や、『きりのなかのはりねずみ』に出てくるハリネズミの、しぐさや表情がとにかく可愛いし、純粋な彼らには、大人になって忘れてしまったものをちょっとだけ取り戻してくれるような...そんな力があります。
私は一人暮らしをしていた時に、かなりな頻度でこの2作品のDVDを観ていたのですが、落ち込んだ時も楽しい時も、シンプルに"生きる"という事を意識させてくれるので、何かあるたびにお世話に(?)なっていた作品です。
今回の展示で、とりわけ良かったのはノルシュテインの奥さんであるヤールブソワの絵と映画のマケット。オオカミの仔が森の中で赤ん坊に出会った時の絵は、かなり好きです。ちょっと戸惑い気味の表情がすごく良い。
テンションがあがって、カタログと『きりのなかのはりねずみ』の絵本とポストカードを買ってしまいました。

美術館を一通り観終わってから、海のほうへ行ってみました。
天気も良かったので、海水浴している人がちらほらいました。普段、見慣れない海に、これまたテンションがあがって長時間さんぽしてしまったので、ちょっと肌がヒリヒリ。完全に日焼けしました。


海で遊んでから、また美術館で展示を鑑賞。再入場できるのも良い。
その後は、バスで逗子駅のほうへ向かい、途中でバスを降りてcoyaというカフェに行きました。お店の雰囲気がすごく良くて、まったりとできました。食事は終わっちゃってたので、アイスコーヒーだけ飲みました。

今度来た時には食事したい。
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