
中村うさぎさんの小説『プロポーズはいらない 』を読みました。
重い感じの小説の合間には、さらっと読める小説や雑誌なんかを読んだりする事が多いんだけど、恋愛小説を自ら選ぶのって稀です。勧められて読む事はあるけど。
中村うさぎさんの小説を読んだのは10年以上前、『家族狂』という小説で、これが面白くて印象に残ってました。図書館で借りて読んだので、また読みたいなぁとか思ってアマゾン見たら古本でしか買えないらしい。残念…。
『プロポーズはいらない』の主人公は、本当にさばさばして行動的で気持ちがいいです。駄目な恋愛してても、何か共感してしまうのは、主人公が自分に正直だからかも。
女の人って、本当に色んな生き方があるなぁと思います。
結婚するかしないか。
仕事を続けるか辞めるか。
子供を産むのか産まないのか。
最後の子供を産むか産まないかって、すっごい大きな選択だと思います。
私の周りでも子供を産んでいる人はたくさんいますが、産んでない私と、彼女達と、なんかすごい…いい表現が見つからないのですが…線引きされてる感じがしてしまうんですよね。
そもそも、そんなに子供が欲しいと思った事はないんですが、友達の子供や、甥っ子&姪っ子に接していると可愛いなぁと思うし、家族っていいなぁと思うんです。
でも、自分の子供…となると、私はどうしてもちょっとひいてしまうんですよね…。なんでだろう。色んな人が世の中にはいるから、産まないっていう選択肢もありなんだと思うんだけど、私は『子供欲しい!』って普通に思える人にすごく憧れます。
私もそういう感情が自然にわく人でありたかった。
この小説にも、ほんと、色んな女の人が出てきます。
その女の人のどの人生も否定していません。
色んな人がいて、いろんな人生を選んで、それでいいじゃんって軽い気持ちになれる小説でした。
■ 中村うさぎ/プロポーズはいらない(アマゾン)
価格:660円(税込)







私もaousagiさんと同じく。
結婚10ヶ月目の私。
かわいくてたまらない姪っ子。
周りの友人達は結婚1年程で結婚→出産。
まだ子供?
なんて言われると、なんで子供子供言う訳?と。
なんでしょね、ほんと。
emiさんも!
私も、結婚してすぐに、当然のように「次は子供だね」と言われました。
多くの人が、”結婚したら子供を産む…そういうもんでしょ?”って思ってるんだと思います。なんででしょうね?いろんな人がいるのに。
子供を産むか産まないかは、まだまだ迷い中なんですけど、自然と子供が欲しいって気持ちになったらいいなぁと思ったりします。そう思ってる間に年取っちゃいそうですが…笑。
わお~一緒一緒!
私も子供を産むか産まないかはまだまだ迷い中なの。
自然にね、自然に・・・。
実際周りに同じような考えをしてくれたり、感じてくれたりする友人が居ないのがイタイの。
ふ~。
これもまた一緒で悩んでるうちに三十路迎えて俗に言う高齢じゃなんじゃ言われそう。
あーあ。
笑
なかなか同意してくれる人いないですよね!私もです…
子供いない友達もいるんですけど、欲しくないから産まないんじゃなくて、欲しいけど今は(経済的な理由とかで)産めないっていう感じなので、ちょっと違うし。
でも、どんな選択をしたとしても、お互いに幸せな人生だと良いですね〜!
お互い人生enjoyしましょっ♪
全然お話は変わりますが…wonderwood、いい香りです??
私、とってもメゾンパフュームが大好きなんですね。
あまりお洋服メゾンのパフュームには興味がわかないのですが、あのPV見ると興味が沸く沸く!
そうですね☆楽しむのが一番!
wonderwood、私は好きな香りでした!
ちょっとスパイシーな感じの香水が好きなので、ついギャルソンの香水を選んじゃいます。
(母親は、『お線香の香りがする』って言ってましたが。笑)
PV、ミステリアスで良いですよね〜!香水の雰囲気をすごく伝えてると思います!
お線香の香り♪
なるほど!!笑
是非購入してみます^^
はじめまして。お買い物や本の趣味が似てるな、と思って何度か遊びにきていました。
私は32独身、です。
子供の頃はまさか30過ぎても結婚してないなんて思わなかった。
けど本当にその時その時の選択があって、今の自分があるのであって。
もちろん思い描いてた人生とは違う。
けど、こればっかりは自分の意思ではどうしようもなく
家族の問題だったり、いろんなことがあって。
これからどうなるのかわからない。
もしかしたら、結婚もしないで
子も持たない人生なのかもしれない。
親の望むことはできないのかもしれない。
けど、それもまたひとつの人生なのかも。
Ryokaさん、はじめまして!遊びにきてくれていたなんて嬉しいです☆
私も、小さい頃に描いていた人生とは全然違いますね…。
ほんと、どうにも出来ないっていうくらい大きな力を感じたりする事もあって、そんな時は流れに身をまかせてみたり。でも、その度に、あの経験は私にとっては必要だったのかな…などと思います。いつだって後気づきですが。笑
これからもきっと色んな選択を迫られて、選んでいくんでしょうね〜。